デートで割り勘はありえない?男女別の意見や会計のポイントも解説【実証済】

「デート代を割り勘するのって女性的にアリなのかな?」とお悩みですね。

女性からの好感度が下がらないならば、デート代を割り勘したい男性も多いはずです。

実は、初めてのデートは別として、2回目以降のデートでは割り勘OKな女性が少なくありません。

そこで今回は、デートにおける割り勘にまつわる男女の意見をまとめてご紹介します。

気持ちよく割り勘するためのポイントやオトクなデート先も確認しておけば、お財布に優しいデートが楽しめますよ!

Contents

1. 初デートで割り勘はありえない?おごると好印象!【実証済み】

はじめに結論から言うと、初デートでは割り勘せずにおごってあげてください。

なぜなら、女性が理想とする初デートの要素に「男性がデート代を支払ってくれること」が含まれていることが、2016年にセントフランシス大学が実施した実験によって明らかになったためです。

たとえば、デート中に発生した食事代や映画のチケット代などをおごってあげることで、女性はあなたに好印象を抱きます。

そのため、初デートで女性からの好印象を狙いたいなら、デート代はおごってあげましょう。

以上、初デートで割り勘しても良いのか?という疑問について解説しました。

ここまで読めば、「初デートではおごりたくなった」はずです。

そこで次に、「2回目以降もずっとデート代はおごるべきなの?」と疑問に感じる男性もいると思います。

ここからは、まず2回目以降のデートでは割り勘OKと考える意見を、男女ごとにまとめたので確認しておきましょう。

2. デートでの割り勘はOK派の意見!男女別まとめ

デートでの割り勘はOK派の皆さんの意見として、以下の5つを紹介します。

  1. 割り勘デートなら片方に負担がかからない【女性】
  2. 申し訳なくて次から気軽にデートできなくなる【女性】
  3. 自分の分は自分で払うのが当たり前【女性】
  4. 男女の給料に差がなければ平等に払ってほしい【男性】
  5. 割り勘デートなら女性に気を使わせずに済む【男性】

上記5つのように割り勘デートに肯定的な意見は多いので、不安にならずに割り勘を女性に提案してみてください。

それでは、それぞれの意見を順番に見ていきましょう。

意見1. 割り勘デートなら片方に負担がかからない【女性】

割り勘デートOK派の意見1つ目は、「割り勘デートなら片方に負担がかからない」です。

当然ですが、デート代をおごるとなると、おごる側にかかる負担は2倍になります。

ところが、デート代を割り勘すれば、男女ともに平等に支払うため、片方が負担しすぎることはありません。

そのため「特定の相手と沢山デートしたい」と考えている女性とのデートでは、割り勘を提案してみると良いでしょう。

意見2. 申し訳なくて次から気軽にデートできなくなる【女性】

割り勘デートOK派の意見2つ目は、「申し訳なくて次から気軽にデートできなくなる」です。

これも当然ですが、デート代をおごってもらうと、女性ににかかる金銭的な負担はゼロになります。

これにより、「デート中は相手に感謝し続けなければならないのが窮屈」と感じる女性も少なくありません。

上記の理由から、「気軽にデートを楽しみたい」と考えている女性とのデートでは、割り勘を提案すると良いでしょう。

意見3. 自分の分は自分で払うのが当たり前【女性】

割り勘デートOK派の意見3つ目は、「自分の分は自分で払うのが当たり前」です。

とりわけ自立心の強い女性の中には、何でも自分で行うのが当然だと考えている人が多くいます。

つまり「男性はおごらなければならない」や「女性はおごられて当たり前」といった固定観念に囚われていないのです。

そのため「男性と対等な関係を築きたい」と考えている女性とのデートでは、割り勘にすると良いでしょう。

意見4. 男女の給料に差がなければ平等に払ってほしい【男性】

割り勘デートOK派の意見4つ目は、「男女の給料に差がなければ平等に払ってほしい」です。

これは3つ目の意見と近いですが、男女は平等であるべきと感じる男性に多い意見と言えます。

近年では男女間における収入の格差が狭まっているため、平等に払うべきと感じる男性は多いです。

上記の理由から、「男女は平等であるべき」と考えている男性は、割り勘デートを持ちかけると良いでしょう。

意見5. 割り勘デートなら女性に気を使わせずに済む【男性】

割り勘デートOK派の意見5つ目は、「割り勘デートなら女性に気を使わせずに済む」です。

前述しましたが、デート代をおごられることで申し訳無さを感じる女性は少なくありません。

これにより、場合によってはデートそのものを楽しめない場合もあります。

これは、男女双方にとって大きなデメリットです。

そのため、「女性に気を使わせたくない」と考えている男性は、割り勘デートを持ちかけると良いでしょう。

以上、割り勘デートOK派の意見をまとめました。

ここまで読んで、「2回目以降のデートは割り勘にしたい」と思った男性も多いはずです。

ところが「2回目以降のデートでも割り勘はありえない」と考える意見もあり、それらの意見を知らずに割り勘デートを持ちかけると、相手女性に悪い印象を与えかねません。

ここからは、2回目以降のデートでも割り勘はNGと考える意見を、男女ごとにまとめたので確認しておきましょう。

3. デートでの割り勘はありえない!NG派の意見まとめ

割り勘デートはNG派の皆さんの意見として、以下の5つを紹介します。

  1. デート代をおごられると愛を感じる【女性】
  2. デートに誘ったのであればおごるのは当たり前【女性】
  3. 年上男性がデートで割り勘を頼むなんてダサい【女性】
  4. 年上でプライドが強く割り勘が恥ずかしい【男性】
  5. 女性はデートの準備に多くのお金がかかっている【男性】

上記5つの意見のように、割り勘デートはありえないと感じている人も少なくないため注意が必要です。

それでは、それぞれの意見を順番に見ていきましょう。

意見1. デート代をおごられると愛を感じる【女性】

割り勘デートNG派の意見1つ目は、「デート代をおごられると愛を感じる」です。

デート代をおごってほしい女性の中には、お金をかけてもらうことも愛情表現の1つと捉えている人も少なくありません。

つまり「デートを割り勘にされると愛されていないのではないか」と感じてしまうのです。

そのため、割り勘デートを提案する際には、「愛していないわけではない」ことを伝えてください。

これにより、割り勘デートに納得してくれるケースも多いです。

意見2. デートに誘ったのであればおごるのは当たり前【女性】

割り勘デートNG派の意見2つ目は、「デートに誘ったのであればおごるのは当たり前」です。

これは、女性側がデートに誘われているときに抱きがちな感情といえます。

デートに誘われた女性は、あなたのためにお金と時間を使って「おめかし」してくれているのです。

そのため、事前準備にお金や時間を使っている女性は、当日のデート代をおごってほしいと思います。

上記の理由から、男性側がデートに誘った際には、なるべくおごってあげるとスマートでしょう。

そして、「次回は割り勘にしてもらいたいんだけどダメかな?」というように持ちかけると、相手女性も納得しやすいです。

意見3. 年上男性がデートで割り勘を頼むなんてダサい【女性】

割り勘デートNG派の意見3つ目は、「年上男性がデートで割り勘を頼むなんてダサい」です。

OK派の「男性と対等な関係を築きたい」とは真逆ですが、女性の中には上記の意見を持つ人もいます。

この意見には、「年上男性であるあなたに甘えたい」という想いも込められているようです。

そのため、年下女性とのデートでは、おごってあげると好印象を抱いてもらえるでしょう。

とはいえ、おごるのは厳しいという男性もいるはずです、

そんなときには、「金銭的にきつい」や「平等でいたい」といった理由を伝えて、納得してもらうようにしてください。

意見4. 年上でプライドが強く割り勘が恥ずかしい【男性】

割り勘デートNG派の意見4つ目は、「年上でプライドが強く割り勘が恥ずかしい」です。

年上男性の多くは、年下女性に割り勘をお願いするのを恥ずかしいと感じています。

しかし、ここまで見てきたように、女性の中には「割り勘で気軽にデートしたい」や「男性と対等な関係を築きたい」といった意見を持つ女性も少なくありません。

そのため、デートを割り勘にした方が女性側にとってもメリットになるケースがあることを覚えておきましょう。

我慢してデート代をおごり続けて苦しむより、割り勘デートに切り替えた方がお互いにとってプラスになるはずです。

意見5. 女性はデートの準備に多くのお金がかかっている【男性】

割り勘デートNG派の意見5つ目は、「女性はデートの準備に多くのお金がかかっている」です。

前述したとおり、女性はデートの準備のためにメイク道具を揃えて「おめかし」をします。

そのため、デートの準備にかかる費用が男性側より多くなることもあるでしょう。

ところが、女性はあなたとデートするためだけに、メイク道具を買い揃えているわけではありません。

なお、服を買い揃えたりメンズエステに通ったりするなどして、デートの準備にお金をかけている男性もいます。

上記の理由から、準備にかかるお金を理由にデート代をおごり続ける必要はないのです。

もしも「おごるのは厳しい」と感じたら、女性に対して正直にお願いすることをおすすめします。

以上、割り勘デートNG派の意見を紹介しました。

ここまでの、デート代の割り勘にまつわる双方の意見を読んで、自分はどうしようか考えられたと思います。

そこで次に、「次回のデートで割り勘を持ちかけたいのだけど、どうすれば良い?」と不安になる男性も多いはずです。

ここからは、デートで気持ちよく割り勘にするためのポイントをまとめたので確認しておきましょう。

4. デートで気持ちよく割り勘するための5ポイント

デートで気持ちよく割り勘するためのポイントは、以下の5つです。

  1. 正直に割り勘をお願いして感謝の気持ちを伝える
  2. 1円単位でキッチリ割り勘しないようにする
  3. 自分より多く払わせないようにする
  4. お会計の後で女性からお金を貰う
  5. 次のデート先を彼女に払ってもらう

これら5つのポイントを押さえておけば、スマートに割り勘デートが楽しめます。

それでは、それぞれのポイントを順番に見ていきましょう。

ポイント1. 正直に割り勘をお願いして感謝の気持ちを伝える

デートで気持ちよく割り勘するためのポイント1つ目は、「正直に割り勘をお願いして感謝の気持ちを伝える」です。

割り勘デートがしたいなら、女性に対してストレートに伝えるようにしましょう。

なぜなら、回りくどい表現をすると言い訳がましく聞こえて悪い印象を与えるためです。

もしも割り勘デートに納得してもらえたら、きちんと感謝の気持ちを伝えてください。

なお、たとえ普段は割り勘デートであっても、記念日や誕生日にはおごってあげるようにすると良いです。

特別な日にはサプライズを演出をすることで、相手女性を大切にしていることをアピールできます。

ポイント2. 1円単位でキッチリ割り勘しないようにする

デートで気持ちよく割り勘するためのポイント2つ目は、「1円単位でキッチリ割り勘しないようにする」です。

お金に対してルーズすぎるのは良くありませんが、細かすぎても女性に悪い印象を与えます。

キッチリ割り勘することにこだわっていると、女性から「大切なのは私よりもお金なの?」と思われかねません。

友人同士なら構いませんが、デートでの割り勘は「男性が少し多めに出す」というルーズさが、かえってスマートな印象を与えます。

ポイント3. 自分より多く払わせないようにする

デートで気持ちよく割り勘するためのポイント3つ目は、「自分より多く払わせないようにする」です。

男性側が多めに払うのは良いですが、決して女性に多く払わせてはなりません。

女性に多く払わせることで、「割り勘どころか私におごってもらいたいの?」と思われてしまうこともあります。

つまり、「私は大切にされていない」と感じるのです。

割り勘までは良いですが、金銭面で女性に頼り切るのは、悪い印象を与える原因となるため控えましょう。

ポイント4. お会計の後で女性からお金を貰う

デートで気持ちよく割り勘するためのポイント4つ目は、「お会計の後で女性からお金を貰う」です。

お会計の際、お金を出し合っている姿を周りに見られたくない女性は少なくありません。

そのため、ひとまず自分でお会計を済ませておいて、後から女性にお金を貰うのが良いでしょう。

とはいえ、これもあまりスマートな方法とは言えません。

よりスマートに割り勘する方法は、「共通のお財布」を持つことです。

共通の財布にお互いのデート資金を入れて支払うことで、周囲に割り勘が気づかれません。

一見すると男性がおごっているようにしか見えないので、ぜひ共通の財布を導入してみてください。

ポイント5. 次のデート先を彼女に払ってもらう

デートで気持ちよく割り勘するためのポイント5つ目は、「次のデート先を彼女に払ってもらう」です。

この方法でも、その場のお会計を自分が済ませられるので、スマートに割り勘できるでしょう。

とはいえ、次のデート先で彼女が払う額の方が多くなってしまっては、不公平感が目立ってしまいます。

そんなときには、きちんと男性側が多めに支払うようにしてください。

割り勘デートでは「女性に不公平な思いをさせない」ことを心がけるのが大切です。

以上、デートで気持ちよく割り勘するためのポイントを紹介しました。

ここまで読めば、スマートに割り勘デートを楽しめます。

ところが、デートでは割り勘しないでおごりたいという男性も少なくないはずです。

最後に、おごったとしてもオトクで好印象なデート先をまとめたので確認しておきましょう。

5. 割り勘せずおごりたい男性必見!オトクで好印象なデート先2選

割り勘せずにおごりたい男性向けに、オトクかつ好印象なデート先として、以下の2つを紹介します。

  1. スイーツ店
  2. 1人あたり5000円程度のレストラン

これら2つのデート先を知っておけば、お財布に優しい上に女性からの好感度も期待できるデートを目指せます。

それでは、それぞれのデート先を順番に見ていきましょう。

デート先1. スイーツ店

割り勘せずオトクにおごれるデート先1つ目は、スイーツ店です。

できるだけオトクにおごりたいなら、大きめのパフェを1つ注文してシェアすることをおすすめします。

なぜなら、同じ食べ物をシェアすることでコストパフォーマンスが良いだけでなく、女性との心の距離を縮められるためです。

さらに甘いものを一緒に食べることで、相手女性からの評価を上げることができます。

まだ関係性が深くないケースでは、特に甘いものを一緒に食べるようにしてください。

デート先2. 1人あたり5000円程度のレストラン

割り勘せずオトクにおごれるデート先2つ目は、1人あたり5000円程度のレストランです。

1人あたり5000円程度であれば、おごったとしても1万円で収められるので経済的と言えます。

その一方で、関係性が築けていない段階で高級なレストランを利用すると、出費が大きい上にお互い緊張してしまうはずです。

そのため、料理やお店の雰囲気を充分に楽しめず、女性に「楽しくないデートだった」と思い込まれるリスクもあります。

つまり、高級なレストランをデートで利用すると、かえって女性から悪い印象を抱かれてしまいかねません。

コストパフォーマンスだけでなく女性との関係を発展させるためにも、1人あたり5000円程度を目安にお店を選んでください。

まとめ

この記事では、デートでの割り勘にまつわる男女の意見をまとめました。

特に初デートでは、おごることで女性から好印象を抱いてもらえることが実証されているので、ぜひ試してみてください。

しかし、2回目以降のデートでは割り勘OKと考える女性も多いため、紹介したポイントを参考にしながらスマートに割り勘すると好印象をゲットできます。

その一方で、デート代は男性がおごるべきと考える女性も少なくありません。

おごるにしてもデートでお金をかけたくない男性は、スイーツ店や単価5,000円程度のレストランを活用して、女性からの印象アップを目指しましょう。